【2026】秋の群馬を満喫!紅葉スポット特集
前橋市
■ワカサギ釣りをしながら紅葉観賞「赤城大沼」
例年の見頃:10月上旬~11月上旬

上毛三山の1つである赤城山の火山活動によってできたカルデラ湖。周囲を原生林に囲まれており、ナナカマドやミズナラなど色づいた木々が湖面に映し出され、美しい情景を醸し出します。ワカサギ釣りの人気スポットでもあり、紅葉の季節はカラフルな赤城山を眺めながら、ボート釣りが楽しめます。湿原が黄金色に染まる草紅葉を鑑賞できる大沼の南東にある覚満淵も見どころの一つです。
高崎市
■湖面に映える紅葉に染まる逆さ榛名富士「榛名湖」
例年の見頃:10月中旬~11月上旬

榛名山の火山活動によって生まれた榛名湖。榛名湖の四季は彩りに満ちていて、カエデ、モミジ、ヤマウルシ、カラマツなどが色づき、湖面一体が美しく飾られます。特に紅葉に染まった榛名富士が湖面に映し出される「逆さ榛名富士」は格別の美しさ。ボート、サイクリング、ハイキングなどを楽しみながら秋の訪れを身近に感じることができるほか、榛名山ロープウェイで山頂からの景色も楽しめます。
沼田市
吹割の滝
例年の見頃:10月中旬~11月上旬

錦に彩られた渓谷が豪快な流れ一層引立てる
高さ7m幅30mにも及び東洋のナイアガラと称される吹割渓谷。遊歩道及び観瀑台から眺める渓谷美と紅葉は圧巻。般若岩はそそり立つ岩壁が般若に似ているところから。鬼気迫るその表情はまるで吹割の滝を守る『番人』のよう。浮島観音堂には、日光東照宮にある有名な『眠り猫』を完成させた名匠・左甚五郎作と伝わる「浮島如意輪観音」が安置されている。御朱印をいただくこともできる(休日等詳しくはお問い合わせを)。
老神温泉観光協会インスタグラム ※紅葉状況の毎日配信はしておりません。随時配信。

玉原高原(湿原)
例年の見頃:10月中旬~10月下旬

関東でも指折りの紅葉スポット
四季折々…玉原高原は武尊山の山麓に広がる関東有数のブナ林に囲まれ、植生の珍しさから「小尾瀬(こおぜ)」と呼ばれており、四季を彩る草花を見ることが出来る。春夏秋冬で違った楽しみ方ができるのが、玉原の魅力だ。秋は湿原の草紅葉が色づき美しい風景が広がる。首都圏から車で約2時間でアクセス可能で手頃な散策を楽しめる。玉原高原で、秋景色を楽しもう。
渋川市
■幻想的な紅葉ライトアップ「河鹿橋」
例年の見頃:10月下旬〜11月中旬

400年の歴史を誇る名湯・伊香保温泉の源泉のほど近くにある太鼓橋「河鹿橋」。さわやかな緑に朱色の欄干が映える新緑の季節も素敵ですが、鮮やかに色づいたモミジやカエデとの競演は見事。紅葉の時期に合わせてライトアップも行われます。光に照らされ闇夜に浮かび上がる紅葉は幻想的。昼間とは一味違った美しさを体感できます。
富岡市・下仁田市・安中市
■奇岩と紅葉のコントラストが絶妙「妙義山」
例年の見頃:11月上旬~11月下旬

上毛かるたで「紅葉に映える妙義山」と詠われている紅葉の名所。個性的な山容で日本三奇勝のひとつに数えられており、ごつごつとした岩肌と色とりどりの紅葉が絶妙なコントラストを奏でます。「妙義山パノラマパーク」は妙義山の全景を見渡せるビュースポット。「妙義ふれあいプラザもみじの湯」の露天風呂は紅葉を見ながら温泉が楽しめます。
安中市
■歴史的建造物と紅葉のコラボレーション「碓氷第三橋梁(めがね橋)」
例年の見頃:11月上旬~11月中旬

明治から昭和にかけて碓氷峠を行き来した旧信越本線で使われていた橋梁碓氷第三橋梁、通称・めがね橋。国内最大の煉瓦造りアーチ橋で、国重要文化財に指定されています。紅葉を背負って建つめがね橋の堂々とした佇まいは圧巻の美しさ。橋の上は川底から31mの高さがあり、赤や黄色に色づいた山々を遠くまで望むことができます。横川から熊ノ平駅までの線路跡約6キロは「アプトの道」として遊歩道が整備されており紅葉ハイキングが楽しめます。
みどり市
■紅葉に包まれた渓谷を散策「高津戸峡」
例年の見頃:11月上旬~11月下旬

渡良瀬川の中流に位置し、吾妻渓谷とともに「関東の耶馬渓」と称される景勝地。「はねたき橋」と「高津戸橋」からの眺めが特に美しく、川の両岸にモミジやブナなどの紅葉が広がる絶景が堪能できます。2つの橋の間は約500mの遊歩道が整備されており、ゴリラ岩やスケルトン岩、ポットホールなど見どころがたくさん。紅葉に包まれて変化にとんだ渓谷の散策が楽しめます。
東吾妻町・長野原町
■紅葉ハイキングやサイクリングがおすすめ「吾妻峡」
例年の見頃:10月下旬~11月上旬

「関東の耶馬渓」とも称される美しい渓谷。約2.5キロ続く深い渓谷を、赤や黄色に染まった両岸の木々が美しく彩ります。ハイキングコースや遊歩道が整備されているので、のんびり散策を楽しみましょう。移設されたJR吾妻線の線路を利用した自転車型トロッコ「アガッタン」も大人気。紅葉を眺めながらのサイクリングは最高です。
嬬恋村
■万座温泉
例年の見頃:10月上旬・カラマツの黄葉は10月下旬

神話に抱かれる天空の癒し湯、万座温泉。
日本有数の硫黄濃度を誇る温泉です。標高1,800mにあり紅葉の時期は早めの10月上旬。
紅葉狩りで冷えた身体を温泉で温めてください。
■鬼押出し園
例年の見頃:10月下旬

天明3年(1783年)の浅間山噴火によって生まれた、溶岩の芸術。噴火の激しさを今に伝える岩海と豊かな大自然が織りなす、浅間高原随一の景観です。
園内の紅葉はもちろん、ビュースポットから見る眼下に広がる紅葉も圧巻です。
■鹿沢園地
例年の見頃:10月下旬

上信越高原国立公園の豊かな自然を楽しめる標高約1,400mの自然公園です。例年秋になると園地内は赤や黄色で彩られます。まずは園地入口にある鹿沢インフォメーションセンターで園地内の情報収集がおすすめです。
スポット情報はこちら(外部サイト:妻との時間をつくる旅「鹿沢園地」)
■つまごいパノラマライン北ルート
例年の見頃:11月中旬~下旬

全長約35kmにも及ぶつまごいパノラマライン。その中でも、北ルートはカラマツの黄葉が美しいドライブコースです。
12月の冬季通行止めの前にぜひお立ち寄りください。
※北ルートの一部は、12月~4月中旬まで冬季通行止めとなります。
片品村
■秋の訪れを告げる草紅葉「尾瀬国立公園」
例年の見頃:9月下旬〜10月中旬
※尾瀬ではビジターセンター、公衆トイレ等の施設が順次冬期閉鎖の期間に入りますので、お出かけをご検討の際にはこちら(外部サイト:公益財団法人尾瀬保護財団)をご確認ください。

周囲を雄大な山々に囲まれた本州最大の湿原・尾瀬ヶ原。植物の宝庫で、四季折々の素晴らしい風景が目を楽しませてくれます。9月中旬〜下旬にかけて秋の訪れを告げるのがキンコウカやヌマガヤなどの高山植物が色づく「草紅葉(くさもみじ)」。まるで絨毯を敷き詰めたかのように、湿原一面が黄金色に輝きます。草紅葉のピークが過ぎると周辺の山の広葉樹が見頃に。朝夕は冷え込むため防寒対策をしっかりして秋の尾瀬を楽しみましょう。
みなかみ町
■ロープウェイから大迫力の紅葉を堪能「谷川岳」
例年の見頃:9月下旬〜10月下旬

群馬と新潟の県境にある谷川岳。紅葉に彩られたダイナミックな山容は見応え抜群。多くの登山家を魅了している日本百名山の一つですが、山麓の土合駅から標高1319mの天神平までロープウェイで気軽にアプローチできます。標高が上がるにつれて紅葉の色づきが深まっていく様子にうっとり。リフトを乗り継いで天神峠の展望台まで行けば、紅葉に染まる360度の大パノラマが広がります。
みなかみの最新紅葉情報はこちら(外部サイト:みなかみ町観光協会公式サイト)
■色彩豊かな絶景に出会える秘境「照葉峡」
例年の見頃:10月中旬~10月下旬
※照葉峡に通じる県道63号線(水上・片品線)は、例年11月上旬以降、冬季通行止めとなります。
おでかけ前にご確認ください。(外部サイト:群馬県道路管理課)

利根川の支流である楢俣川沿いに広がる渓谷。俳人・水原秋桜子が「日本一の紅葉」と称した名勝です。11の個性的な滝が約5キロに渡って点在し、秘境ムードたっぷり。エメラルドグリーンの渓流に朱色や黄色の紅葉が混ざり合い、色彩溢れる絶景が広がります。のんびり散策しながら滝めぐりをするもよし。渓谷沿いに奥利根湯けむり街道(群馬県道63号)が走っており、車窓から紅葉を望むことができます。