蓮屋 観音山
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観音山の豊かな自然と季節を味わう森のカフェ
高崎白衣観音様の足元で、抹茶をメインに季節の物を楽しむカフェ。古材を使った趣ある建物は自然の景色に囲まれ季節を感じながらゆったりとした時間を過ごせる。群馬県ふるさと伝統工芸品の高崎招き猫の絵付け体験も出来る。
高崎観音山参道に佇む古民家カフェ

高崎市を代表する観光スポット「白衣大観音」のお膝元、観音山丘陵に佇む隠れ家カフェ。
白衣大観音へと続く参道の途中、木々に包まれた静かな森の中に、蓮屋 観音山がひっそりと姿を現します。
近くには慈眼院もあり、観光客や参拝客で賑わうこのエリアにありながら、喧騒をそっと離れた、のどかなひとときを過ごせる場所です。

古民家の古材を活かしてリノベーションしているため、レトロな情緒あふれる店構え。四季折々の美しい観音山丘陵の彩りを感じながら、自然と歴史が溶け合う空間で、心ほどける時間を楽しめます。
四季と素材に向き合った豊かな味わいの甘味を堪能

季節の移ろいとともに移り変わる風の温もりや空気の香り、そして野山の彩りを五感で感じながら、
四季それぞれが織りなすカフェのひとときを、ゆっくりとお楽しみください。

窓の外に広がる自然の美しさを眺めながら口にするのは、四季の恵みを映したメニューの数々。産地や素材にひとつひとつこだわり、丁寧に仕立てた抹茶やラテ、季節ごとに生まれる自家製ドリンクや和菓子などバリエーション豊富なメニューを楽しめます。

自然に抱かれた、古き温もりの空間で心ほどけるひと品を堪能できます。
古より縁起の使いとして愛されてきた「招き猫」
商売繫盛・千客万来など縁起物として人気のある招き猫は、江戸時代頃から縁起物として広く流通し、商家の軒先に飾られてきました。古くから群馬県では養蚕が盛んで、蚕の天敵であるネズミが嫌う猫は重宝され、猫絵や招き猫が厄除けや招福の象徴として親しまれてきました。
群馬県内では土製だった招き猫が、時代の流れとともに紙を重ねて作る張り子へと変化し、現在では「荻原招き猫製造」のわずか1箇所だけが、昔ながらの製法で製造しています。職人さんが一つずつ手作業で生み出している大変希少なもので、群馬県ふるさと伝統工芸品に認定されています。
希少な伝統文化に離れで触れる
蓮屋 観音山の離れでは、この白無地の張り子の招き猫に絵付けの体験ができます。ペン、色鉛筆、絵の具、シールなどを使って、世界でひとつだけのオリジナル招き猫を作れます。

片手を高く挙げ、福や人を招く愛らしい姿が特徴の招き猫。右手は金運・商売繁盛、左手は人招き・千客万来を意味し、手の高さにも「遠くの福を招く」「身近な福を招く」など、それぞれ込められた願いがあります。さらに色によっても意味が異なるため、自分だけの願いを込めたオリジナルデザインを楽しめます。
完成した招き猫との記念撮影もぜひ!観音山の豊かな自然を眺めながら、ゆったりとしたひとときをお過ごしください。
招き猫絵付け体験は、施設へ直接訪問するか、じゃらんからも申し込みが可能です。
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詳細情報
| 住所 | 群馬県高崎市石原町2709-3 |
|---|---|
| 電話 | 090-8640-1957 |
| 公式URL | 蓮屋 観音山公式Instagram |
| 営業時間 | 木曜定休 10時30分~16時30分 第1・第3火曜日は午後から。 |
| 事前予約 | 可能 |
| アクセス情報 | バス:高崎駅西口 ぐるりん観音山線20分「観音山頂」下車徒歩10分 車:高崎IC25分 |
| 駐車場 | 近隣駐車場有り(高崎市営観音山頂無料駐車場、ほか) |
| ユニバーサルツーリズム |
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