令和8年度 沼田まつり
沼田まつりは、江戸時代を起源とする須賀神社の「祇園祭」と、「沼田まつり商工祭」が統合された、沼田市民総参加の大祭です。
古くから「おぎょん」と呼ばれており、毎年20万人以上の人出で賑わっています。
須賀神社、榛名神社の両神社みこし渡御をはじめ、優美華麗な山車「まんど」の行列、市内各地域から参加する町みこしの共演、子供みこし共演、「千人おどり」と呼ばれる流し踊り等、様々な行事が行われます。特に大天狗面をみこしに仕立て、約300人の女性だけで担ぐ「天狗みこし」は迫力満点です。
【見どころ】
沼田まつりの見どころをご紹介しましょう。
<神社みこし>
写真:沼田市公式HPより(https://www.city.numata.gunma.jp/kanko/numatamatsuri/)
須賀神社・榛名神社のみこしの渡御は勇壮で、特に最終日の夜の渡御で最高潮となります。
<まんど>

写真:沼田市公式HPより(https://www.city.numata.gunma.jp/kanko/numatamatsuri/)
人形を飾り、お囃子(はやし)をつけて曳行(えいこう)する山車(だし)。沼田では古くから「まんど」や「まんどう」という名で親しまれています。
<こどもみこし>

写真:沼田市公式HPより(https://www.city.numata.gunma.jp/kanko/numatamatsuri/)
沼田市内の各地域から参加する、元気のよいこどもたちのみこし渡御が行われる。4日にはお祭り広場に集合、共演を行います。
<天狗みこし>

写真:沼田市公式HPより(https://www.city.numata.gunma.jp/kanko/numatamatsuri/)
2つの大天狗面をみこしに仕立て、約300人の女性が勇敢に担ぎます。
<千人おどり>

写真:沼田市公式HPより(https://www.city.numata.gunma.jp/kanko/numatamatsuri/)
その名のとおり、大勢の祭り支度の参加者が踊り歩く。どなたでも自由に参加できます。
<町みこし>

写真:沼田市公式HPより(https://www.city.numata.gunma.jp/kanko/numatamatsuri/)
沼田市内の各地域から多くのみこしが参加し、それぞれ威勢よく渡御が行われます。4日の夜に行われるお祭り広場での共演は迫力満点です。
<開催情報>
開催日:令和8年8月3・4・5日
開催地:沼田市中心市街地
<アクセス・問合せ先>
電車:JR上越線沼田駅から徒歩約15分
車:関越自動車道沼田ICから約10分
問合せ先:沼田市役所経済部 産業振興課 商工振興係
電話:0278-23-2111(代表)
公式HP:https://www.city.numata.gunma.jp/kanko/numatamatsuri/
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